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INTERVIEW先輩インタビュー
育児も、前職の飲食業経験も全てが活きてくる仕事。
調理経験を活かして、
障がい者支援にチャレンジできた。
心愛会に入社する前は、飲食業や給食の仕事を約10年していました。調理の仕事は好きだったので続けていきたいと思っていましたが、でも障がい者支援にも興味を持っていました。小学生の頃、友人に障がいのある子がいたのが、一番最初のきっかけでした。年齢的にも今後のキャリアを考えていた時にちょうど心愛会の求人を見つけて、調理と障がい者支援の仕事の両方をできるんだ!と思って応募しました。今は、就労継続支援B型という部署に配属され、障がいのある方々と一緒にカット野菜の調理をしたり、カフェで調理や接客をしながら障がいのある方が働く支援をしています。
相手の得意なことを見極めて、
能力を発揮してもらう仕事。
実際に障がい者支援の仕事を始めてみて驚いたのは、障がいのある方それぞれにすごく得意なことがあることでした。得意なことには、すごく集中して、正確に綺麗に作業ができています。そんな姿を近くで見ているうちに、支援員の役割は「面倒を見てあげる」ことではなく、「その人の得意なことを見極めて、その能力を仕事で発揮できるようにすること」なのだと思うようになりました。これは、育児でも自分が学んできたことだと思います。相手が誰であってもその人の良い所を見て、できるようになるのを待つ。これまでの人生経験が活かせる仕事だと感じています。
プライベートまで話せる仲間がいる。
障がいのある方々と一緒に働いて信頼関係ができてくると、仕事のことだけでなく、プライベートなことまで沢山話してくれるようになりました。私は、その関係性がすごく嬉しく、楽しく感じています。
職場でプライベートなことまで話し合える関係性が持てることは、一般的には珍しいように思います。そんな明るくオープンな職場なので、人と話すのが好きな方や、仲間と一緒に何かをするのが好きな方に向いている職場だと思います。
「いいね!やってみっせ!」
と背中を押してくれる上司や同僚がいる。
「やってみんべ」の風土に惹かれて転職。
私はこれまで15年近く福祉の仕事に携わってきて、複数の介護施設を経験してきました。そんな中で心愛会に転職しようと思った一番の理由は、「やってみんべ」に惹かれたことでした。
それまでは、施設長など上の方が決めたことに職員はついていくだけのことが多く、自分の意見を言ったり、一職員の意見が反映されることは少ないように感じていました。心愛会のホームページを見たり、実際に話を聞く中で、 「やってみんべ」の合言葉にもある通り、職員やお客様がやりたいことをまずはやってみよう!という風土が魅力的に感じました。
職位や勤続年数に関係なく、アイデアを聞いてもらえる。
実際に転職してみて、入社したばかりで一介護職員だった自分でも会議で意見を聞いてもらえたり、アイデアを出したら「いいね!」と上司や周囲から認めてもらえて。何かをやろうとする時って、「失敗したらどうしよう」と不安な気持ちもありますよね。でも、上司から「責任は自分が取るから。好きにやってみっせ!」と言ってもらえて、すごく安心しましたね。
人生の最後までサポートしたい。
ハーモニーみさとは、グループホームと小規模多機能型居宅介護の併設型で、お看取りまでできる施設です。人生の最後までここで過ごしたいとお客様に思って頂けたら嬉しいですし、それをサポートしたいと思っています。
神奈川県にある「あおいけあ」様にも研修に行かせて頂き、様々な学びがありました。今後は、この会津美里町という地域にあった施設のあり方や、地域との関係づくり、お客様が地域の中で暮らして、幸せな最後を迎えて頂くためにどう関わっていくのが良いのか、「やってみんべ」の気持ちで試行錯誤していきたいです。