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(中途採用は職種によって一部実技試験あり、新卒は事前課題の提出あり)
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INTERVIEW先輩インタビュー
採用面接で話したのは、得意なことより苦手なことだった。
どんな仕事でも、
自分の経験になると思った。
この仕事についたとき、正直に言うと体調はあまり良くありませんでした。前の仕事で限界まで頑張り、精神的に疲れ切ったあと、それでも生活のためにまた仕事をする必要があり、関係機関からリハビリも兼ねて紹介された仕事でした。
フルタイムの正社員で働きたかったし、清掃の仕事も経験がなかったので悩みもしましたが、知人で清掃の仕事をしている人に話を聞いたり、自分の体調と相談した結果、やったことがない仕事を経験することで自信にもつながるのではないかと思い、採用試験に応募しました。
長く働くためには、自分の特性を知る。
採用面接は普通、自分のいいところを中心に話をすると思うんですけど、僕の場合は苦手なことや失敗したことを正直にたくさん伝えました。無理をしてきた過去の失敗から、自分の特性を知り、相手にもわかってもらうことは大切だと学んだからです。最初は週1回の実習からスタートして、デイケアに通う回数を多くしながら生活リズムを作っていきました。慣れないうちは、時間内に仕事を終わらせることができなくても「残して大丈夫」と上司に言われていたので、焦りはありましたがプレッシャーはなかったです。
僕は特性上、初めての仕事や環境に慣れるまでに時間がかかります。聞いたことをメモにまとめて、それが見難いと思ったら手順書を作成して、そんな風に自分でも工夫していくうちに徐々に感覚がつかめてきました。全力で飛ばして仕事をしたらどれくらい疲れるか、逆にペースを抑えたらどのくらいまで余力ができそうかなど、ペース配分も随分調整しました。
できるできないは別として、
次の目標に向かってがんばりたい。
今の仕事に関してはより良い状態を目指して、工夫改善を続けていきたいです。言われたことだけじゃなくて、自分で気づいて動くことで「やってくれて助かる」って言ってもらえたり、信頼して仕事をふってもらえるのは嬉しいですね。
次の目標に向かって資格の取得を目指しているので、仕事と両立して頑張りたいです!